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弁護士  山川 亜紀子
就業規則等の規程類の作成、雇用契約書の作成、賃金制度についてのアドバイスや、その他雇用に関連する日々のアドバイスを提供するほか、能力不足や非違行為などを理由とする解雇事件、残業代、退職給付、ハラスメントなど、雇用に関する紛争への対応を数多く取り扱う。大規模な人員削減に関連するアドバイスの経験も豊富。ハラスメント、社員のパフォーマンスの管理、時間管理等の従業員向けのトレーニングも多く手がける。

また、主に外資系企業に関わる民商事の訴訟、企業の不祥事対応、社内調査や当局対応、金融商品取引法等の金融関係業法などの経験も豊富。

代表的な案件は以下のとおり。

  • 主に雇用紛争に関し、日本における様々な訴訟手続において米大手メディア企業を代理
  • 大規模な解雇案件について多国籍企業に助言を提供
  • 能力不足を理由とする解雇や残業代問題について、米金融情報サービス企業にを提供、雇用紛争に関し、日本における様々な訴訟手続を代理
  • 行使価額修正条項付新株予約権の発行の差し止め請求に関する訴訟において、大手投資ファンドを代理
  • 不正競争防止法に関連する訴訟において大手米国企業を代理
  • 一連の不正行為に関連し、大手多国籍企業の社内調査を指揮し、大規模な訴訟において同社を代理
  • インドネシア政府と日本の投資家のコンソーシアムの間で交わされた長期のジョイントベンチャーの停止に関連する紛争において、日本のコンソーシアムに助言を提供
  • 日本の保険会社との紛争において、欧州の大手銀行を代理
  • 日本の大手製薬会社との紛争において、欧州の大手企業に助言を提供
  • 日本における事業展開や金融商品の開発に関し、国際金融機関に日本における規制に関する助言を提供
  • 様々な金融機関に対し、金融当局からの検査において助言を提供
  • 福島原発事故に関連する訴訟において、多国籍企業を代理
  • 米大手金融機関の贈答品や接待、経費に関する社内調査を指揮
  • プライバシー違反、名誉毀損、忘れられる権利などに関する訴訟において、国際的な報道機関を代理

東京大学法学部卒業、ハーバード大学ロースクール修士課程修了。1999年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。2004年ニューヨーク州弁護士登録。2017年8月より労働政策審議会 労働政策基本部会委員。英語堪能(帰国子女)。

Quotes

“Akiko Yamakawa is praised by clients for her ‘very commercial practice’ and her ‘precise and supportive legal advice.’ Her areas of expertise cover both employment litigation and day-to-day compliance work”
Chambers Global 2016

“Akiko Yamakawa’s ‘strength is her broad understanding of labour law outside of Japan.’’’
Chambers Asia-Pacific 2015

“I can’t say enough about both her legal skills and her interactions with Western lawyers. She’s a really important resource for us.’’
Chambers Asia: Employment, Japan 2014