Home > Our Team [ 木南直樹(Naoki Kinami) ]
  Partner
弁護士  木南 直樹
各種の国際金融案件、各種金融機関の法的規制に関するアドバイスおよび企業の合併・買収案件等を専門とする。国内および外資系の大手銀行、投資銀行、証券会社、保険会社などの金融機関を主なクライアントとする。

金融案件および金融機関の法的規制に関する代表的な案件は以下のとおり。

  • 本邦初の大手銀行による優先株式発行案件
  • 本邦初の大手銀行海外子会社による海外優先株式発行と調達資金の国内回金案件
  • 本邦初の私有の自動車専用道路に関するプロジェクトファイナンス
  • 英系グローバルバンクによる日本法人信託子会社の日本の大手信託銀行への売却案件
  • スイスの中央銀行による、救済手段としてのスイスの大手商業銀行からの不動産関連資産購入案件(総額約380億ドル)
  • 他銀行の業務承継による外国銀行日本支店の開設免許取得案件
  • 外資系証券会社の業務撤退と東証会員権返上案件
  • 外資系証券会社の免許取得案件
  • 他証券会社の業務承継に外資系証券会社の株式業務開始案件(東証会員権の譲受を含む)他証券会社の業務承継に外資系証券会社の株式業務開始案件(東証会員権の譲受を含む)
  • 外国銀行の合併に伴う両銀行の日本支店の業務統合案件
  • 外資系証券会社と銀行系証券会社の合併・統合案件外資系証券会社と銀行系証券会社の合併・統合案件
  • 「プロ投資家向け市場」を目的とする証券取引所会社の合弁案件

東京大学法学部卒業、ジョージタウン大学ローセンター修士課程修了。1975年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。1980年ニューヨーク州弁護士登録。英語堪能。

Quotes

“Naoki Kinami is widely acknowledged as a senior figure in the Tokyo market with long-standing experience in banking and finance. He continues to advise banks on acquisition finance.”
Chambers Asia Pacific 2017

“Described as one of the leading bengoshi in the market, Naoki Kinami displays ‘an excellent combination of Japanese law expertise and delivery of a very good product’. His knowledge of Japanese regulatory issues is highly praised. ”
Chambers Asia Pacific 2011